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自分に甘いのを直したい人へ|勉強を続ける方法5選

「自分を大切にしよう」

最近よく聞きますよね。

私も、自分を大切にすることはとても大事だと思っています。

でも、「自分を大切にすること」と「自分に甘くすること」は、

同じではないと思うのです。

疲れたから今日は休む。

嫌なことは無理に引き受けない。

これは、自分を大切にすること。

でも、「面倒だからやらない」

「失敗したくないから挑戦しない」となると

少し話が違ってきます。

私自身も、この違いについて考えることがあります。

目次

自分に甘いのを直すコツ10選

私が感じた自分に甘いのを直すコツは以下の通りです。

①小さなことでも「やる」と決めたらやってみる

私は朝起きたら、まず洗濯機を回すようにしています。

朝ごはんを食べて、洗濯物を干して、洗面をして

朝にやることは、ほぼルーテインを決めています。

「今日はどうしようかな」とその都度考えていると、

つい後回しにしたくなることもあります。

でも、ルーテインにして習慣にしてしまうと

意外と迷わずさっさと終わらせることができます。

大きなことを頑張ろうとしなくても大丈夫。

まずは「これをやる」と決めた小さなことを実際にやってみる。

まずは小さなことから、行動することを

意識してみるのがおすすめです。

② 面倒くさいを理由にしない

誰にでも「面倒くさいな」と思うことはありますよね。

私は洗濯物を干すのは好きなのですが、畳むのは本当に苦手です。

できればやりたくない作業ですが、必ずその日のうちに畳むようにしています。

なぜなら、面倒なことを次の日まで持ち越すのが嫌だからです。

後回しにしたところで、結局は自分がやらなければいけないこと。

それなら、さっさと終わらせてしまった方が気持ちも楽になります。

面倒くさいと思うのは仕方のないこと。

でも、その気持ちをやらない理由にしないことが大切だと思います。

③言い訳している自分に気づく

「忙しいから」「時間がないから」と、何かをやらない理由を作ってしまうことはありませんか?

私もつい「忙しい」を理由にしてしまうことがあります。

でも、そんなときは一度立ち止まって、本当に時間がないのか、自分に問いかけてみるようにしています。

よく考えてみると、少し時間を作ればできることもあるんですよね。

もちろん、本当に忙しいときや休息が必要なときもあります。

大切なのは、自分が言い訳をしていることに気づくこと。

その小さな気づきが、行動を変えるきっかけになるのではないでしょうか

④できない理由よりできる方法を考える

「自分には無理」「私にはできない」と、やる前から諦めてしまうことはありませんか?

実は、私がこのブログを書き始めたのも、ある方からのすすめがきっかけでした。

それまで私は、自分には文章を書くことなんてできないと思っていました。

でも、「自分が思ったことを書けばいいんだよ」と言われ、

それなら私にもできるかもしれないと思い、挑戦してみることにしました。

最初から上手に書こうとしなくても、自分の言葉で伝えることから始めればいい。

できないと決めつけるのではなく、どうすれば自分にもできるのかを考えてみる。

そうすることで、今までできないと思っていたことにも、一歩踏み出せるのではないでしょうか。

⑤完璧を求めすぎない

何か新しいことを始めるとき、

「もっと勉強してから」「ちゃんと準備ができてから」と考えてしまうことはありませんか?

私も在宅ワークを始めようと思ったとき、

ある程度の知識やスキルがないと難しいのではないかと思っていました。

でも、何から始めればいいのかも分からなかったので、

まずはセミナーに参加して、在宅ワークの世界を知ることから始めました。

最初からすべてを理解している必要はありません。

分からないことがあれば、その都度学んでいけばいいんですよね。

完璧な準備が整うのを待つよりも、今の自分にできることから少しずつ始めてみる。

その積み重ねが、次の一歩につながっていくのだと思います。

⑥先延ばしにしない

「後でやろう」と思って、つい先延ばしにしてしまうことはありませんか?

私には子供3人いるのですが、学校からのお便りや提出物は、

それぞれ内容も提出期限も違っていました。

そのため、お便りを受け取ったら、その場で確認し、

できる事はすぐに処理するようにしていました。

後回しにすると、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と

いつまでも気になってしまうからです。

やるべきことをため込まず、その場で終わらせてしまえば、

気持ちもスッキリします。

すぐにできることは、先延ばしにせずに片付ける。

そんな小さな習慣が、心の余裕にもつながるのではないでしょうか

⑦自分との約束

人との約束は守ろうとするのに、自分との約束は「まあ、いいか」と

簡単に破ってしまうことはありませんか?

自分で決めたことを守るのは、誰かに認めてもらうためではなく

自分自身との信頼関係を築くためでもあると思います。

小さなことでも、

自分との約束をひとつずつ守っていくことで「私はちゃんとできる」という自信につながっていきます。

そして、その積み重ねが自分を信頼することにつながり

少しずつ自分のことも好きになれるのではないでしょうか。

まずは無理のない、小さな約束から始めてみませんか?

⑧目標を小さく設定する

目標を立てるとき、最初から大きな目標を設定していませんか?

成功している人の話を聞くと、大きな目標から逆算して、

いつまでに何をするか計画を立てている人もいます。

私もそんな方法がいいのかなと思うことがありますが、

実際にやってみるとうまく計画が立てられず、挫折してしまうこともありました。

大きな目標を持つことも大切ですが、そこに辿り着くまでの方法は人それぞれ。

私は目指す方向を決めたら、まず今の自分にできる小さなことから始めるようにしています。

小さな達成を積み重ねることが、いつか大きな目標に近づく一歩になると思うからです。

⑨できたことをきちんと認める

何かを頑張ったとき、自分のことをちゃんと褒めていますか?

私は以前、何かができても、自分を褒めることがあまりできませんでした。

でも今は、小さなことでもできた自分を素直に喜べるようになりました。

できなかったことばかりに目を向けるのではなく、

できたことにも目を向けてみる。

たとえ思い通りの結果にならなくても、挑戦したことや

そこまで頑張った自分を認めてあげることも大切だと思います。

小さな成功を一つずつ認めていくことで、自信が生まれ自分を信頼することにもつながっていきます。

自分に厳しくするだけでなく、頑張った自分を褒めることも忘れないようにしたいですね。

⑩休むことと逃げることを区別する。

「今日は疲れたから、明日にしよう」と、やるべきことを後回しにしてしまうことはありませんか?

私も以前は、やりたくないことをつい後回しにしてしまうことがありました。

でも、今は休んでいると「思うように前に進んでいないのでは」と

焦ってしまうことがあります。

早く結果を出したいと思うほど、休むことさえもったいなく感じてしまうんですよね。

でも、結果が出ないからといって、何も成長していないわけではありません。

本当に疲れているときは、思い切って休むことも大切です。

ただやりたくないから避けているのか、それとも休息が必要なのか。

自分の心と体の声に耳を傾けながら、無理なく前に進んでいきたいですね。

まとめ:小さな一歩が自分を変える

自分に甘いところを治したいと思っても、いきなりすべてを変える必要はありません。

大切なのは、今の自分にできる小さなことから始めてみることです。

私自身も、最初から何でもできたわけではありません。

少しずつ行動を変えていくことで、できることが増え、

自分を信頼できるようになってきました。

自分に甘くしないことは、自分に厳しく追い込むことではありません。

できなかったことばかりに目を向けるのではなく、

できたことを認めながら、一歩ずつ進んでいく。

その積み重ねが自信につながり、自分をもっと好きになるきっかけにもなると思います。

今回ご紹介した10の方法の中から、まずは一つ、自分にできそうなことを選んでみてください。

小さな一歩でも、行動することで何かが変わり始めるはずです。

今日から、自分のための一歩を踏み出してみませんか?

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