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自分軸で生きるコツは?実体験をもとに7選に分けて徹底解説!

自分軸で生きるために大切なのは、自分の気持ちを知り、その気持ちを自分自身が認めてあげることだと思います。

私はこれまで、周りの人がどう思うか、どうしたいかを優先し、自分の気持ちを後回しにしてきました。

でも、それをつづけていると、いつの間にか

私はどうしたいの?ということさえわからなくなっていました。

自分軸で生きるためには、自己肯定感を高め、自分の気持ちや考えを大切にすること。

誰かの期待に応えるためではなく、自分で選び、自分で決めることが大切です。

急激に変わらなくてもいいんです。

私はどうしたい?

自分に聞いてみる小さな1つ1つの積み重ねが、

これからの未来を変えていくことにつながっていくのだと思います。

目次

自分軸で生きるコツ7選

自分軸で生きるコツ7選

私が感じた自分軸で生きるコツは以下の通りです。

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①自分の気持ちに素直になる

相手に嫌われたくない。

空気を悪くしたくない。

私が我慢すれば丸く収まる。

そんなふうに思って、「大丈夫」と

言い続け、本当の気持ちにフタをしていました。

でも、我慢を続けても心は苦しくなるばかりでした。

いろいろな出来事を経験した今は

わたしはどうしたい?と

自分に問いかけるようになりました。

自分の気持ちに素直になることは

わがままではなく、自分を大切にすること。

自分軸で生きる第一歩はまず、

自分の心の声を聞いてあげることだと

感じています。

②他人の目を気にしない

私は以前、「どう思われるだろう」が口ぐせでした。

嫌われたくない、期待に応えたい、その気持ちから、本当の自分を出せずにいました。

でも、どれだけ周りに合わせても、すべての人に好かれることはできません。

そのことに気づいてからは、「他人がどう思うか」よりも「私はどうしたいか」を大切にするようになりました。

不思議なことに、自分らしく過ごせるようになると心がとても楽になりました。

他人の目を気にしないとは、自分勝手になることではありません。自分の人生を、自分で選ぶ勇気を持つことなのだと思っています。

③嫌われる勇気を持つ

私は長い間、「嫌われたくない」という気持ちで生きてきました。

相手に合わせ、自分の本音を飲み込み、波風を立てないことが優しさだと思っていたのです。

でも、その優しさは、自分を苦しめる我慢でもありました。

自分の気持ちを大切にしようと決めてからは、相手と意見が違っても、自分の考えを伝えるようになりました。

もちろん、それですべての人に好かれるわけではありません。

でも、嫌われることを恐れて自分を失うより、自分らしく生きるほうが心は穏やかです。

自分軸で生きるとは、嫌われる勇気を持つことでもあると感じています

④やさしさと自己犠牲は違う

私は相手にやさしくすることで、自分の価値を保っていました。

相手に喜んでもらうこと、必要とされることがうれしくて、

『もっとしてあげたい』と思っていたのです。

でも、いつしか私の優しさは相手にとって当たり前になり、

さらに求められるようになりました。

すると私は、『もっと応えなきゃ』『私がやらなきゃ』と、自分が苦しくても

頑張るようになりました。

優しさのつもりが、いつの間にか自己犠牲になっていたのです。

本当の優しさとは、自分をすり減らしてまで相手に尽くすことではない。

自分も相手も大切にすることなのだと、今は思っています。

⑤我慢はしない

私は以前何か行動するとき、我慢が前提でした。

本当はこっちがいいのに、この人がこっちがいいっていうなら

譲るのが当たり前になっていました。

あるとき、わたしは本当はどうしたいのだろうと

自分に問いかけてみました。

そして、『そもそも私は、何をそんなに我慢していたんだろう』と

思った瞬間、ふっと体の力が抜けたのです。

そのとき初めて、知らず知らずのうちに、いつも

自分の気持ちを後回しにしていたことに気づきました。

我慢しないことは、わがままになることではありません。

自分の気持ちに耳を傾け

『私はこうしたい』と思うことを自分に許すこと。

それも、自分を大切にすることなのだと思います。

⑥人を変えることはできない

私は以前、とても人に依存していたように思います。

こんな風にしてほしい

私の思うように動いてほしい など

でもよく考えてみると、人は、自分が変わりたいと

思わないと変化することはありません。

周りからいくら言われたとしても、本人が変わりたいと気づかない限り

変わることができないのです。

そのことに気づいたとき、わたしは人に対して

いい意味で期待することをやめました。

相手をかえようとするのではなく、

私はどうしたいのか

私はどうありたいのか

自分に目を向けるようになりました。

人を変えようとすることを手放したら、少し心が楽になった

気がします。

変えられるのは相手ではなく、自分の選択や行動なのだと思います。

⑦自分がどうしたいかを考える

私はこれまで、何を行動するにも相手がどうしたいかを優先して

行動していました。

喜んでくれるとうれしいし、自分も満足できているように思っていました。

でもあるとき、私はこれから何をしていきたいの?って聞かれたとき

自分が何をしたいのか、まったく思いつきませんでした。

とても衝撃的でした。

それだけ私は、自分よりも周りの人の気持ちを考えることが

当たり前になっていたのだと思います。

それからは、何かを決めるときに

わたしはどうしたい?と自分に問いかけるようになりました。

最初はすぐに答えが出なくても、自分の気持ちを置き去りにしないこと。

自分軸で生きるためには、自分の心に聞く練習から始めれば

いいと思います。

まとめ:自分軸で生きるためには自分自身を認めること

まとめ:自分軸で生きるためには自分自身を認めること

自分軸で生きるために大切なのは、自分の気持ちを知り

その気持ちを自分自身が認めてあげることだと思います。

私はこれまで、周りの人がどう思うか、どうしたいかを優先し2自分の気持ちを後回しにしてきました。

でも、それを続けていると、いつの間にか

わたしはどうしたいの?ということさえ

わからなくなっていました。

自分軸で生きるためには、自己肯定感を高め

自分の気持ちや考えを大切にすること。

そして、誰かの期待に応えるためではなく

自分で選び、自分で決めることが大切です。

焦らなくていいんです。

わたしはどうしたい?と

自分に問いかける小さな積み重ねが

自分らしい人生につながっていくのだと思います。

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